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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成26年度第8回川崎町議会(12月定例会議)
  • 12月10日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
町長への給与支給留保の必要性
 去る7月19日の小田町長逮捕以来5ヶ月近くにな
ろうとしており、不在の状態が続いています。
 その不在の理由が病気や事故でなく、刑事被告人
として拘留されているというものであり、選挙とい
う町民の信託を受けた者として決して許されること
ではないと考えます。
 よって、このような理由により、実態として首長
の地位にないと思料される小田町長に給料を支払う
ことは、法治国家下の自治体として執るべきことで
はないと思います。
 「給与法からみて支払うべき」との見解ではあり
ますが、前述の理由での長期不在は、これもまた先
例として無い事であるので、その観点をもって「給
与問題」を考えるべきであります。
 首長としての「モラルハザード」を考えると、給
与支払いは留保すべきと考えます。社会通念上の住
民感覚に対応すべく、支給留保に踏み切るべきと考
えるが如何か。

行政、議会の正常運営を確かなものにすべく、基本
理念の習熟を
 この一年間に起こった行政と議会における不祥事
案は「自治法」と「政治倫理条例」、「議会基本条
例」などの法条例と、それの履行手段として置かれ
ている「監査請求手続」、「情報公開条例」などの、
いわば「防犯装置」が十分に働かず、機能していな
かったことがその一因であると考えている。
 今後それらのことを、執行部、職員、議員の全て
が詳しく理解し熟知することが肝要だと思う
 そのための対策を問う。

De愛-レストラン穀×極の設立理念に「農業振興へ
の寄与」、それに基づいて補助金も出ているはず、
成果は。
 レストラン穀×極の設立目的の大きな柱は農業振
興で、地産地消を促進することが国県の補助金認可
の条件であったはず。食材の地元産と地外産との比
率を問う。
 また、町内で営業している外食産業等への事業圧
迫が起きているのではないか、との声も上がってい
るが、公営の事業、産業は他の同業者との連携を図
り相乗効果を狙い、その育成を促すことが肝要であ
り役目であるはず。
 町内で営業している外食産業等への事業圧迫があ
るようでは本末転倒ではないか。今後の相乗効果、
地産地消の促進などへの対応を問う。
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