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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年度第3回川崎町議会(6月定例会議)
  • 6月10日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
De.愛レストランの今後について(町長)
  小田前町長の鳴り物入りで開設した「De.愛レス
 トラン」だが、様々な問題点を抱えている。例え
 ば、施設建設に際して請負業者が二転三転、研修
 と称して職員を「De.愛」に派遣、赤字経営、指定
 管理会社社長と取締役(前町長及び議員)の逮捕
 など、枚挙に暇がなく前代未聞の事態である。「D
 e.愛レストラン」の問題点を調査し、責任の所在
 を明らかにして、今後どうするのかの所見を伺う
 。

官から民への移行について(町長)
  町立病院は、町直営から独法に切り替え、黒字
 に転換した。成熟した日本は官から民への時代で
 ある。かつて、行政改革を議論した時は、愛光園
 も同和保育所も民間移行が検討されたが沙汰止み
 となり、両施設とも直営のまま運営されている。
 わけても職員の民間施設との待遇格差が大きな問
 題である。今後どうするのか所見を伺う。

大峰団地建て替え事業について(町長)
  本町は、世帯の約1/3が町営住宅という特殊
 な住宅事情を抱えていて、住宅政策は極めて重要
 であり計画性と確実性が求められている。現在、
 島廻地区に大峰団地の建替えが進められているが
 、地下に坑道があったり、産業廃棄物が埋まって
 いたり地盤に不安がある。ボーリング調査は十分
 に行われたか。事業推進に万全を期して欲しい。

暴力団等追放推進協議会について(町長)
  平成22年、福岡県は全国に先駆けて暴力団排
 除条例を制定。これを受けて本町も同様の条例を
 設置しているが、形骸化している。暴追推進協議
 会を要項どおりに組織し、事業を推進すべきでは
 ないか。

池小校舎の化粧直しについて(教育長)
  池小の化粧直しは10年来の懸案事項である。
 道路改良を1本休んででも財源を確保すべきでは
 ありませんか。

県立特別支援学校支援について(町長、教育長)
  田川市には県立大学があり、市との関わりが深
 い。一方、本町には県立特別支援学校があるが関
 わりが薄い。もっと町を上げて応援すべきでは。
 高等部の設置は長年の懸案事項であるが、何等進
 展が見られない。4年前に県への働きかけを約束
 して頂いたが、改めて町に協力を要請したい。
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