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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年度第4回川崎町議会(9月定例会議)
  • 9月11日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
選挙管理の厳格化について
  政治家の選出は公職選挙法に則って行われてい
 るが、選挙毎に各地で選挙違反が絶えない。本町
 も例外ではなく逮捕者も出ている。これは氷山の
 一角であり、買収、供応の事実があっても摘発さ
 れることなく看過されている。
  特に悪質なのは他人の入場券を集め、替え玉投
 票をさせる行為である。期日前投票要件が緩和さ
 れて投票しやすくなった反面、替え玉投票が横行
 する恐れがある。本人確認の厳格化が必要。
  執行部の現状認識とその防止策について見解を
 求める。

長期総合計画について
  第4次長期計画は、平成17年度から26年度
 の10ヶ年を対象に計画策定され、26年度中に
 改定して27年度から第5次として切れ目なくス
 タートする予定だった。ところが、議会にいまだ
 提案されていない。長期計画策定の今後のスケジ
 ュールと総合戦略との関連性を問う。

駅裏の再開発について
  かつて豊前川崎駅周辺では跨線橋を主体に約1
 3億円の税金投入がなされたが、果たして劇的に
 何かが変わっただろうか。駅裏もほとんど利用さ
 れていない状況にあるが、もっと活用検討の余地
 はないか。
  ここにきて川崎駅無人化の方針が打ち出されて
 いるが、その対応は。

林業振興について
 ①平成21年、農水省は森林・林業再生プランを
 策定しているが、本町はこれをどのように検討し
 、政策に反映させているのか。林業振興策はどの
 ように考えているか。田代林道の延長を提案する
 。
 ②福岡最大級大ヶ原地区ソーラー事業と森林開発
 認可の背景説明を。

社会教育の活性化について
  元気な町は社会教育が充実している。本町は圧
 倒的に交流事業が乏しい。ブレアザ交流は廃止、
 雪舟サミットも脱退。国内外はおろか町内の交流
 事業さえ停滞気味である。これまでの既存事業を
 再点検し、さらに活性化すべきではないか。
  中学校は中体連などあるが、小学校にはそんな
 交流の仕組みがない。公共による新たな連携の仕
 組みづくりを行う必要はないか。例えば、4小学
 校合同の運動会、文化祭、音楽祭、ふれあい合宿
 など提案する。安宅ふれあいセンターの活用も。
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