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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年度第6回川崎町議会(12月定例会議)
  • 12月9日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
町営住宅高層化を低層計画に変更見直しは「地方創
生」と「環境問題」に合致
 ・前回質問した「町営住宅高層化の低層計画に変
 更見直し」に関しての再質問です。
 ・今、本町で計画策定している「地方創生戦略」
 は、地方の活性化を促進するものである。
  その観点から考えると、本町の中小建設業者、
 その関連業者、企業の保護、育成というところに
 立てば、町営住宅高層化を低層計画に変更見直し
 することは、その趣旨に沿うものと考える。
 ・前回の説明によると「耐用年数の差が25年あ
 る」と「国の方針」との説明であったが、新聞の
 資料によると、既にコンクリートの強度、耐用年
 数とも同等との技術もできているとある。
  国も地方の活性化を進めるということであれば、
 ぜひ見直しの方向へ舵を切るための研究を始め、
 英断を願う。
 ・また、この地方の木材を使うことを念頭に置け
 ば、地方の活性化と環境問題にも寄与できるので
 はないか。
  資金の地域内循環など、経済的な波及効果を考
 えると決して財政の無駄遣いとはならないと考え
 る。既に実施計画に入っている3棟を除く、残り
 の7棟の変更見直しについて行政の考えを問う。

「荒れる教室」を解消し、「学力」の向上を進める
には学校現場の覚悟が肝要
 ・学校の荒れた状態は、学力に深刻な影響を及ぼ
 すことは周知の事実である。
 ・現場の校長や先生方の熱意と努力で改善した例
 を新聞報道などで知った。
  そのほか、地域や保護者、時には警察との連携
 など、大変な努力と緻密で大胆な取り組みが伝わ
 ってきた。
  本町の取り組みをたずねる。
 ・また、学校現場の改革、そして覚悟などが肝要
 だと伝えている。学校現場の改革についても考え
 方をたずねる。
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