ナビゲーションを読み飛ばす

川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年度第3回川崎町議会(9月定例会議)
  • 9月16日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
商工業振興について(町長)
  本町の基幹産業は第3次産業、すなわち中小企
 業である。大企業を誘致できれば理想的だが、も
 はや町には有効な土地もない。ならば飯塚、田川
 で先行している中小企業振興基本条例設置を検討
 し、商工業振興に道筋をつけるべきではないか。
  商工会議所、観光協会など経済団体との定期会
 議はもたれているか。

公園管理について(町長)
 ①6月会議で中央公園設置条例を廃止したが、公
 園条例設置の意義をどう理解しているのか。西田
 原のボタ山跡の公園、安宅の田代の公園とトイレ
 、旧真崎駅前の公園と管理棟、大ケ原の森林公園
 、鮎返り親水公園と駐車場、戸山原の古墳公園な
 ど造りっ放しで後をどう管理活用するかが整理さ
 れてない。その原因はどこにあり、今後、誰がど
 の様に対応されるのか。
 ②川崎駅裏は駐車場になっているが、中途半端で
 ある。交付金を活用し、公園などに再整備すべき
 ではないか。

社会教育振興について(教育長)
 ①社会教育振興基本条例の設置を求む。
 社会教育関係の条例規則は19件設置されているが
 、ほとんど関係施設の設置条例である。川崎町社
 会教育のあり方については、教育委員会の基本方
 針等で謳われているとは思うが、明確に基本条例
 を設置し基本プランを策定し町を挙げた推進体制
 を構築すべきではないか。見解を尋ねる。
 ②学校教育と社会教育の連携推進を
 学・社連携の促進が叫ばれて久しいが、まだまだ
 連携不足の観は否めない。学校は建物・設備、予
 算は町でも、それを使いこなす教師は県職員で構
 成され、町一般職員との交流も少なく、どうして
 も壁ができる。社会教育の振興に教員の協力は必
 要不可欠である。町と学校管理職や教職員組合と
 、どの様に合意形成を図るのか。見解を伺う。
戻る