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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年度第3回川崎町議会(9月定例会議)
  • 9月16日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
3中学校統合における建設計画に住民と関係者の納
得のいく理解が必要
  地方創生では、人口の移住を図るとともにその
 流出を止めることが大きな目的のひとつである。
 3中学校の統合はその趣旨に則った施策のひとつ
 でもある。
  しかし、住民や関係者の多くが、統合先を川崎
 中学校用地にしなければならない差し迫った状況
 や事情等、それに関連する課題等の説明について
 は一定の理解を示しながらも、その他の選択肢が
 否定されるにいたった内容について納得のいく説
 明が欲しいと考えている。
  別の選択肢としては、町の東西南北の中央地点
 であり、公共交通機関である「西鉄バス」の運行
 路線沿いに建設するということが考えられる。
  このことのメリットは、(1)将来的に縮小が予
 想されているこの町において、新たな顔となり、
 明るく進歩的な町のイメージが作られ、地方創生
 の人口移入と流出抑止について大きな効果となる
 。(2)生徒の学習意欲向上、社会性の習得などに
 前向きに対応ができる。(3)スクールバスの運行
 計画について大幅な削減見直しが可能。 等が考
 えられる。
 ①町長、教育長の学校統廃合や小中一貫校への基
 本的な考え
 ②川崎中学校への統合計画以外に、町の中央地区
 での検討もされたと思うが、その内容。
 また、現計画と検討された中央地区での計画との
 比較で、町の顔としてのイメージ、用地取得、期
 限の問題、財政面、利便性、教育上、スクールバ
 スの検討、等について。
 ③その他、校舎の耐用年数、耐震基準、廃校にな
 る2つの校舎や敷地の有効利用等について

川崎町コミュニティスクールの実施内容とその効果
 ①実施のねらいは。
 ②なぜ1校だけなのか、複数の実施は可能なのか
 。
 ③現在、それぞれの学校の運営について民間人と
 のかかわり
 は。
 ④毎年一度の評価はどのような形、表現で行われ
 るか。
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