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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年度第5回川崎町議会(12月定例会議)
  • 12月14日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
町境付近から吉原町、本町に懸念される水害の予防
を早期に
 ・昨今はゲリラ的集中豪雨の発生頻度が高くなっ
 ている。これと当該現地の状況事情などが重なり、
 近い将来において水害発生の可能性は高くなって
 いると考えられる。
 ・現地の事情状況などは、①ゲリラ的集中豪雨の
 発生頻度が高くなっている。②櫛毛川最上流の治
 水用水路が、堆積物などで水流が阻害されている。
 ③その流入上部がソーラー発電の開発などにより、
 自然貯水能力が損なわれている。④現在の水路は
 蛇行していて、スムーズな水はけが期待できない。
 ⑤今後の大峰地区の住宅改良も内容如何では懸念
 材料の一つになり得る。
 [具体的質問事項]
 ・来年の雨季にむけて、一日も早い対応を考える
 必要があるのではないか。前記①~⑤までの内容
 について考えと対応策を問う。

3中学校統合における建設計画に住民ファーストの
観点で関係者の納得のいく理解が必要
 ・住民や関係者の多くが、統合先を川崎中学校用
 地にしなければならない説明については一定の理
 解を示しながらも、その他の選択肢が否定される
 にいたった理由、内容について、納得のいく説明
 が欲しいと考えている。
 ・議会の審議の中では、別の選択肢として「隣保
 館付近の農地」が上がっているが、当初説明を受
 けた予算上の7億円差は「川中案」で追加予定の
 駐車場用地や進入道路の予算を考えると、殆ど差
 がなくなっていると考えられる。
 ・4年開校が遅れることも、行政上の努力で縮め
 ることも出来ると考えられるが、仮に数年遅れて
 もこれからの50年のこの町の教育行政を考える
 と、待つ時間としては決して長いとは思えない。
 [具体的質問事項]
 ・町長、教育長の学校統廃合への基本的考え。
 ・住民や現場の教職員は、町の中央付近での希望
 が圧倒的に多いが、行政側の説明とは大きな隔た
 りがあると考えている、考えを問う。
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