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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成29年度第8回川崎町議会(3月定例会議)
  • 3月19日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
1.雇用・就労対策について(町 長)
 ①いわゆる石炭六法が平成23年に失効し、第2の
 閉山と言われて久しい。これからの雇用対策・就
 労対策について、どのようなビジョンを持ってお
 られるか。
 ②いわゆる同対法によって、雇用対策のための作
 業所が整備され、例規集にも明記されて40年が経
 過している。これら施設群は、どのように管理・
 活用されているのか。今後、どう整理整頓するの
 か。
 ③企業誘致のための公共用地が不足する状況で、
 企業が来てくれる可能性とその方策は。北九州方
 面とどう連携するのか。

2.観光振興について(町 長)
 ①炭鉱閉山後の公共事業は、特措法終結で激減。
 観光を産業の柱にすべく公共投資をしているが、
 まずは観光振興ビジョン、全体計画が先であるが、
 どうされるのか。関係省庁との連携はどうか。
 ②スマートフォンが著しく普及し、ネット社会化
 する中で、いわゆるICTをどのように観光振興に
 活用するのか。
 ③観光協会が設立され7年程経過しているが、法
 人格は有するものの、財務・人事いずれも脆弱。
 どのように組織強化するのか。

3.林業振興について(町 長)
 ①多くの山林を抱える本町。林業後継者が無く、
 耕作放棄ならぬ管理放棄、相続放棄の状況が発生
 している。その現状と対策は。
 ②林に入り込んだ竹を駆除するための補助制度が
 あるが、本町では活用事例があるか。町が主導し
 て林業を活性化する必要があると思うが、どうか。

4.生涯教育について(教育長)
 ①国は、百歳社会に対応する政策を検討している
 が、青少年を対象にした社会教育から、高齢者ま
 でを対象にした生涯教育に転換すべきではないか。
 機構改革、事務事業の見直しを求む。
 ②社会教育施設、設備の老朽化と不備が顕著にな
 ってきているが、現状認識と対策は。特に、音響
 環境は時代遅れ気味だが、どうか。
 ③安宅、大峰に「ふれあいセンター」があるが、
 大峰は中途半端状態。今後、どう活用を図るのか、
 事業の見直しを求む。

5.郷土愛育成教育について(教育長)
  郷土愛育成のための副読本が完成予定だが、学
 校現場ではどのような活用が図られるのか。教科
 の時間割に組み込むのか。
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