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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成29年度第8回川崎町議会(3月定例会議)
  • 3月19日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
1.「熟戦力」、「高齢者出動」、シニア世代の実
効力活用で地域活性化を
 ・国、県の方針が、日本のそして地方の人口のか
 なりの部分を占める、熟年世代のパワーを活用す
 ることが国と地方の創生につながると動き出して
 いる。
 ・「熟戦力」、「年功助力」、「高齢者出動」と
 いった言葉や文字が躍る新聞紙面やテレビの報道
 番組、各県の取り組みなどが目に付くようになっ
 てきた。
 ・第8次川崎町高齢者保健福祉計画の中にも織り
 込まれているが、「生き甲斐対策」、「高齢者雇
 用」の施策につながる、社会福祉協議会と連動し
 た行政の取り組みを問う。
 ・また、「老人クラブ」のあり方についても、大
 きなパワーを秘めたボランティア団体の可能性を
 求めるため、名前を変えることや、構成を考える
 ことで再構築を促す必要があると考えるがどうか。

2.林業の再生は環境保護だけでなく、今後の日本
と地方の行く末に大きな課題。
 ・朝倉で大きな被害となった山林崩壊、流木被害
 は森林の保全不足が原因の一旦と言われている。
 川崎町にとどまらず筑豊一円の林業を再生するこ
 とは、こういった懸念を払拭する手立ての一つだ
 と考える。
 ・国、県の補助金もこの方向に厚くなっており、
 平成21年の農林水産省の方針や22年の「木材資源
 の活用」に関する法律など機は熟していると感じ
 る。
 ・本町においても抜本的、具体的施策を講じる必
 要があると思うが見解を問う。

3.2に関連して、公共工事への木材多用について
問う。
 ・現在計画されている公共工事の建築部門に対し
 て木資材の使用を多く取り入れることを計画して
 欲しい。
 ・特に、町営住宅の長寿命化計画における高層住
 宅について、今後の仕様を低層、木造仕様に転換
 できないか、多くの課題があるとは思うが、研修
 し研究することで突破口を切り開く余地は有ると
 考える、英断をして欲しい。
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