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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成30年度第5回川崎町議会(9月定例会議)
  • 9月14日 本会議 一般質問
  • 樋口 秀隆 議員
水災害予防は緊急の課題、治水は行政の大きな役目。
運河を掘る、調整池を新設する、など抜本的施策を。
 ・この数年の風水災害の報道、報告には「想定外」
 、「過去何十年にして初めて」と言った表記が使
 われる。しかしながら学識者の意見や科学的予測
 によると、今後の危機管理に関しては過去のデー
 ターの数割り増しレベルでの対応をしていかない
 と人命や財産を守れないのではないかとされてい
 る。
  ダムや河川での防災治水、想定外に対応出来て
 いない設計値不足や老朽化した砂防ダム、等での
 限界を識者は提議している。
  このままでは、今年までは「天災」と許されて
 も、この次は「人災」と責められても致し方ない
 状況でもある。
 ・危機管理は考えられる最悪の状態を想定すべき
 である。
 確かにこれらの対策については国、県の責務に負
 うところが大きいが、地方の切実な状況と実態を
 つぶさに伝えるとともに、地方からの提案に力を
 込めることが肝要であろうと考える。
 ・川崎町としての当面の施策と長期的施策につい
 て問う。
  まず、考えられるのは、河川治水やダム及び砂
 防ダムの防災能力の増強として拡幅や浚渫、改築
 だが、水流のバイパスとする「運河」や「暗渠用
 水路」の新設、調整池の新設、等も抜本的対策と
 なるのではないか。
  このことは川崎町のみの課題ではなく、全国的
 課題と捉えている。
  国、県への提案、働きかけを望む。

現在の水災害の詳細な報告と原因の分析、復旧の進
捗、今後の目途、再発防止策について
 ・今年7月に発生した水災害の詳細な報告と、何
 よりも、今後の再発防止のために必要な、その発
 生原因の把握分析が必要と考えるが説明を問う。
 ・そのほか、復旧の進捗、今後の復旧の目途、当
 面の再発防止策を問う。
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