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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成26年度第2回川崎町議会(6月定例会議)
  • 6月11日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
暴走・暴力対策について(町長)
①町内でバイクの暴走迷惑行為が頻発し、不眠は元
 より、更には精神的苦痛を訴える住民が増えてい
 る。
  本町では平成13年に暴走族根絶推進条例が制
 定されているが、条例を踏まえた対策はとられて
 いるか。警察との連携はどうなっているのか。
②平成22年から23年にかけて本町でも銃の発砲
 事件があり、これを機に暴力団排除に関する条例
 が制定された。条例を順守し、暴力団排除対策を
 実施する必要があるが、状況はどうなっているの
 か。
  かつては町を挙げて決起集会を実施したが、こ
 の4年間は1度も実績がない。定期的に実施すべ
 きではないか。

災害復旧と災害防除について(町長)
 本町にとって梅雨時期と台風時期の大雨による土
砂災害が脅威であり、岩鼻の道路が何度も工期を延
ばしながらやっと開通した。工期変更の回数とその
原因は。
 また、岩鼻法面災害と同時期に安真木地区でも大
小の災害が発生している。災害復旧の公私の役割分
担はどうなっているのか。個人が全額負担しての復
旧は困難ではないか。公共が何か支援すべきではな
いか。

道徳教育の現状と推進について(教育長)
 社会規範を習得するため学校での道徳教育は不可
欠である。これまで、教科としての道徳は「心のノ
ート」が中心で成果に乏しく、今年度より本格的な
道徳教科書が配布されたと聞いている。本町の道徳
教育の現状と課題、今後の取組について所見を問う。

小中一貫校について(教育長)
 少子化に伴い小中学校の統合が始まっている。一
長一短あると思われるが、検討中の組合立中学より
も具体性があると思われる。
 田川市では猪位金地区が一貫校を導入したが、本
町でも研究、検討しては如何か。所感を問う。
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